HiTOS 4x4トライアル  2004中国地区選手権シリーズ

                    Nクラス  Pクラス  最終戦

             ◆開催日  11月14日(日)
             ◆場 所  スポーツランドTAMADA
   2004 中国地区選手権シリーズも いよいよ最終戦を迎え Pクラス13台、Nクラス7台、この
   シーズン最高の台数で争われた。
   
   Pクラスでは、スーパーゼッケン3台を含む有力選手8人と 中国地区の若手チーム RS北野の
   5人の争いとなった。 前日の雨も上がり コースコンディションも最高!
   
   午前中のセクションは SSを含む3セクションだ。かなりの難易度の高いセクションだったが
   3セクションとも オールクリーンで折り返したのは、ゼッケン002の藤原選手と、ワーニーズの
   清水選手。 このあとを追うのが広島のベテラン北野、山野。これにくらいついたのが RS北野の
   植田選手。 
   午後からのセクションは 更にヒートアップ。 減点10をもらう選手が続々出る中
   やはり この3人は強いかった!!
   
   最終戦のメダルを手にしたのは、1位 ワーニーズ4x4の清水選手、 2位 ADOWIN'S 北野選手、
   3位 Fine 藤原選手、 まさかの4位に入ったのは、広島の若手 チームRS北野の上田選手
   だった。 スーパーゼッケンの2台を押さえ 堂々の4位、来年からの走りが期待出来そうだ!!


   
   Nクラスでは、初参加の河本、掛谷、岡本を含む ジムニー3台、ランクル3台、ジープ1台の7台の
   戦いになった。
   今回のセクションも市販車クラスのコースとしては、かなり過酷なコース設定になっていた。
   午前中の競技が終わっても 誰が入ってくるか解らない状況で 前半戦を折り返した。

   午後からの第5セクションでは、1台もゴール出来ない!  かなり難しい。
   第1セクションは、充分クリーンを狙えるコースだ!  勝負の明暗を分けたのは、第4セクション
   各選手10点をもらう中、岡本、船原選手のみ1点で通過。 
   しかし終わってみると 第1位、2位共に初参加の岡本、掛谷、3位に船原となっていた。
   こうして 2004中国地区選手権シリーズも幕をとじた。


          P.S  やっぱ1位っていいですわー!!   By 岡本
       
山田選手 山野選手
北野選手 粟村選手
佐藤選手 高尾選手
高松選手 中本選手
池田選手 岡本選手
植田選手 掛谷選手
藤原選手 清水選手
船原選手 永田選手
赤瀬選手 松岡選手
山脇選手 河本選手
岡本彩夢君&河本選手 Nクラス ロング   1位  池田選手
Nクラス ショート   1位  岡本選手
             2位  掛谷選手
             3位  船原選手
Pクラス    1位  清水選手
         2位  北野選手
         3位  藤原選手
         4位  植田選手
         5位  中本選手
         6位  山野選手
2004年 Pクラス シリーズ表彰式

     

1位   清水選手
2位   松岡選手
3位   藤原選手
4位   中本選手
5位   北野選手
6位   山野選手
  
   おつかれさまでした。
   いつもの事ながら 役員、スタップの皆さんおつかれさま、ありがとうございました。
   
   この1年は どんな成績でしたか? 調子の良かった人も悪かった人も 来年こそはと
   又頑張って下さい!

   スーパーゼッケンの方も 来年もまた広島まで遠征に来てくださいね。
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